先に答え
- 話さなくてはいけない場面は、ありません。黙っている時間があっても構いません
- 沈黙を埋めようとして、こちらから話題を作ることはしません
- 体型・体重・サイズについて、肯定でも否定でも感想を言いません。痩せる話もしません
- 伝えたいことは、短い言葉で足ります
途中で伝えたいときの、短い言葉
| こうなったとき | 伝える言葉の例 | そのあと |
|---|---|---|
| 触れられたくない所が出てきた | 「そこはやめてください」 | その部位を外します。理由はうかがいません |
| 姿勢がきつい | 「向きを変えたいです」 | 途中で何度でも変えられます。休憩を挟んでも時間は止めません |
| もう終えたい | 「やめます」 | その場で止まります。黙って起き上がるだけでも止めます。0円が取り消されることも、清算が発生することもありません |
最後の行は、言葉にするのが難しい場面を考えて、黙って起き上がるだけでも止めると決めています。止め方の全体は断れること・NGの決め方にあります。
黙っている時間について
施術の途中で会話が止まると、「何か話さないと気まずいのでは」と感じる方がいます。こちらからは、沈黙を気まずいものとして扱っていません。ただ座って、あるいは横になって過ごす時間も、過ごし方のひとつです。
息が上がったときや、姿勢を変えるときも同じです。会話を止めて構いませんし、無言の時間を埋めようとはしません。呼吸や汗について、こちらから何か言うこともありません。
こちらが話すとき、決めていること
- 体型について、感想を言わない(褒める側も含めて)
- 「思ったより」「意外と」を使わない
- お客様が使った言葉を、言い換えない
- 「大丈夫ですよ」を安易に使わない(何が大丈夫なのかが空白になるため)
こうした言葉の選び方は、担当する側のことを書いたセラピストの紹介にもまとめています。
話すだけに切り替えたくなったら
触れる形で始めてから、途中で「今日は話すだけにしたい」と切り替えることもできます。残った時間を会話に使って構いません。切り替えの考え方は話すだけで終えてもいい?にあります。
前後の場面
- ひとつ前の場面(始める前)体型は聞かれる?測られる?
- 次の場面(帰り)帰りはどうなる?お金は?
予約から次の日までの場面は、トップの一覧に並べてあります。ご質問だけでもご予約・ご相談フォームで受け付けています。
施術代0円の担当なら、2回目以降も0円です。体型のことを説明しないまま、一度受けてみてください
施術代0円の担当なら施術代は0円、プレイルーム代も0円で、ご来店の往復交通費は3,000円まで支給します。身長・体重・サイズをうかがう欄はありません。お話だけで終えても、下着を脱がないままでも、施術代0円の担当なら0円のままです。次回予約や契約のお願いはしませんし、終わったあとにこちらから連絡することもありません。