視線を避ける方法は、いくつも組み合わせられます
「見られたくない」と一言で言っても、どの場面が怖いかは人によって違います。場面ごとに分けると、対処できるものがほとんどです。
- 着替えるとき——着替える場所を分けられます。背を向けたままで構いません。そもそも着替えない選択もあります。
- 横になったとき——タオルを先にかけてから始められます。かけたまま最後まで進めることもできます。
- 施術の最中——明かりを落とす、消す、アイマスクで目を隠す。目を隠すと、こちらから見られている感覚も薄くなります。
- 終わったあと——先に部屋を出てもらってから身支度をする、という順番にできます。
明かりについて
部屋の明かりは段階で落とせます。完全に消すこともできます。真っ暗にすると施術が雑になるのでは、と心配される方がいますが、触れる場所は手で分かるので問題ありません。
弊社プレイルームには正面に大きな鏡がありません。ラブホテルは部屋によって鏡が大きく、視線の逃げ場がないことがあります。この点が気になる方はプレイルームをお選びください。室料もかかりません。
服を着たまま、下着を着けたまま
脱がずに受けられます。オイルを使わない形になりますが、それで効果が落ちるということはありません。肩・腕・手・脚・頭を中心に、布の上から進めます。
「せっかく呼んだのに脱がないのは失礼では」と気にされる方がいます。こちらはまったく気にしません。どこまで進むかを決めるのはお客様で、決めた範囲より先に行くことはありません。
当日に説明しなくて済むように
視線のことは、その場で口に出すのが難しい種類の話です。お申し込みのときに一行だけ書いておいていただければ、当日は何も言わなくて済みます。
「明かりは落としてください。着替えは見ないでいてもらえると助かります。」
この程度で十分伝わります。理由を書く必要はありません。書き方の例は申し込みの書き方にまとめました。
撮影について
撮影・録音は行いません。お客様のご希望があった場合でもお受けしていません。スマートフォンをこちらから出すこともありませんし、施術中は担当の端末を鞄に入れたままにしています。
お預かりした写真(40代・50代の方の判断用)も、判断が済んだ時点で削除します。担当するセラピストに共有することもありません。扱いの詳細
誰かとすれ違うのが怖い場合
「部屋に着くまで」がいちばん人目のある時間です。ここは段取りで減らせます。
- 駅で合流せず、部屋の前で待ち合わせる
- 建物の前で立ち止まらないよう、到着の少し前に連絡を入れる
- 一緒に歩かず、時間をずらして入る
- ご自宅の場合、エントランスで待たずに済むよう先に開けておく
担当は私服で、荷物も普通の鞄です。それと分かる格好はしていません。場所と移動もご覧ください。
それでも当日に怖くなったら
準備をしていても、その場になって無理だと感じることはあります。そのときは中止で構いません。理由をうかがうことはしませんし、初回の0円が取り消されることもありません。途中で止めるときもご覧ください。
初回は0円です。体型のことを説明しないまま、一度受けてみてください
施術代も交通費も0円です。身長・体重・サイズをうかがう欄はありません。お話だけで終えても、下着を脱がないままでも0円のままです。次回予約や契約のお願いはしませんし、終わったあとにこちらから連絡することもありません。