うつ伏せが苦しい場合
うつ伏せは胸とおなかが圧迫されるので、息がしにくくなる方がいます。我慢して続ける必要はありません。次のどれかに変えられます。
- 横向き——最初から最後まで横向きで進められます。背中・肩・腰まわりは横向きのほうがむしろ触れやすい部位です。
- 仰向け中心——腕・脚・頭を中心にします。膝の下にクッションを入れると腰が楽になります。
- 座ったまま——肩・首・腕だけであれば座った姿勢のままでも受けられます。
横向きは施術する側にとっても楽な姿勢です。上から覆いかぶさる形にならないので、双方の負担が減ります。気を遣っていただく必要はありませんが、気にされる方が多いので書いておきます。
クッションとタオルの使い方
- 胸の下に厚みのあるものを入れると、うつ伏せでも息が楽になります
- おなかの下に薄いものを入れると腰の反りが減ります
- 膝の下に入れると、仰向けのときに腰が浮きません
- 頭の高さは何度でも調整できます
「合わないので入れてください」と言いにくい、という方が多いので、こちらから何度か確認します。うなずくだけで伝わります。
ベッドの幅や耐荷重
弊社プレイルームではベッドではなくマットの上で受けていただきます。幅の制約がなく、耐荷重の心配もありません。折りたたみの施術ベッドは使っていません。
ホテルをお使いの場合も、施術用のベッドは持ち込まず、備え付けのベッドを使います。場所ごとの違いをご覧ください。
時間はもちますか
60分でも90分でも、同じ姿勢を続ける必要はありません。途中で何度でも変えられますし、休憩を挟んでも時間は止めません。「起き上がって少し話す」という時間の使い方もできます。
初めての方には60分をおすすめすることが多いです。長さで0円の扱いが変わることはありません。時間ごとの使われ方もご参照ください。
汗や体温が気になる場合
タオルは複数枚用意しています。途中で交換できますし、こちらから声をかけることもしません。シャワーを先に浴びたい場合は、その時間も込みで組み立てます。
においや汗について、施術する側が何か言うことはありません。これも働く条件に入れています。セラピストのこと
息が上がるのが恥ずかしい
姿勢を変えるとき、起き上がるとき、階段を上がったあと。呼吸が乱れるのを見られたくない、というご相談は多いです。
- 姿勢を変えるときは、こちらが手を貸すか、時間を置くかを選べます
- 会話を止めて構いません。無言の時間を埋めようとはしません
- 部屋までの移動が負担なら、エレベーターのある建物を選べます
- 始める前に少し座って過ごす時間を取れます
呼吸や汗について、施術する側が何か言うことはありません。これは働く条件に入れてあります。
腰・膝・肩に痛みがある場合
痛みのある部位は最初から外せます。逆に「そこを楽にしてほしい」というご希望もうかがいます。どちらもお申し込みのときに書いていただければ、当日に説明する必要がありません。
ただし、当サイトは治療を目的とした場所ではありません。強い痛み、しびれ、動かしにくさがあるときは医療機関へのご相談を優先してください。ご利用を止めるものではありませんが、こちらで良し悪しを判断することはできません。
体調に不安がある方へ
強い痛み、しびれ、息苦しさがあるときは、医療機関へのご相談を優先してください。当サイトは医療行為ではなく、体重や体型についての医学的な助言や減量の指導も行っていません。
持病がある場合、避けたほうがいい部位があればお申し込みのときにお書きください。理由を書いていただく必要はありません。
初回は0円です。体型のことを説明しないまま、一度受けてみてください
施術代も交通費も0円です。身長・体重・サイズをうかがう欄はありません。お話だけで終えても、下着を脱がないままでも0円のままです。次回予約や契約のお願いはしませんし、終わったあとにこちらから連絡することもありません。