結論から言うと、書かなくて構いません
体型について何も書かずに送っていただいて問題ありません。書かれていないことを理由に確認の返信をすることもしません。フォームにも身長・体重・サイズの欄はありません。
それでも書いておきたい方のために、以下は文例です。
言い方はどれでも同じ扱いです
ぽっちゃり、ふくよか、むちむち、豊満、グラマー、肉感、マシュマロ。ご自分をどう表すかは人によって違いますし、日によっても違います。当サイトはこれらを区別していません。言葉が違うだけで、受ける側の条件は同じです。
区別しない理由は、区別するには線を引く必要があり、線を引くには測る必要があるからです。測らないと決めている以上、区別のしようがありません。
こちらから言い換えることもしません。お客様が書かれた言葉をそのまま使います。
そのまま使える文例
1. 何も説明しない
「初めてです。今週の木曜か金曜の夜で、90分でお願いできますか。」
これで足ります。体型の話は一切不要です。
2. 配慮だけ伝える
「体型のことが気になっているので、明かりは落としてください。おなかと腰まわりには触れないでいただけると助かります。」
自分がどうであるかを説明せずに、してほしいことだけ書く形です。伝わる情報としてはこれで十分です。
3. 先に確認したい
「写真をお送りする前に、条件を教えてください。」
日程を決める前の質問だけでも構いません。答えだけをお返しします。
4. 過去に断られた経験がある
「以前に別のお店で、やりとりの途中で返信が来なくなったことがあります。難しい場合は、その旨だけ教えていただけると助かります。」
お申し込みには必ずお返事をします。
決まっていないときの書き方
日程も場所も決めてから申し込む必要はありません。フォームのエリア・場所・時間の欄には「まだ決めていない」が用意してあります。選んでおけば、こちらから候補をお出しします。
「まだ何も決まっていません。受けられるかどうかだけ先に知りたいです。」
この一行だけでも申し込みとして成立します。決めていないことを謝る必要はありません。決まっていないから相談する、という使い方を想定して作ってあります。
不安は、そのまま書いていただいて構いません
整えてから送ろうとすると、そこで手が止まります。頭の中にある言い方のままで通ります。
「太っているので断られるのが怖くて、ずっと申し込めませんでした。」
「見られるのが無理です。明かりは消したいです。それでも大丈夫ですか。」
「体を触られるのが久しぶりすぎて、どう反応していいか分かりません。」
こうした文面に対して、こちらから励ましたり言い換えたりすることはしません。お客様が使った言葉を、こちらで別の言葉に置き換えないと決めています。返事は、聞かれたことへの答えだけをお返しします。
書かないほうがいいことは特にありません
長く書いても、短く書いても扱いは同じです。文章がまとまっていなくても構いません。箇条書きでも、単語だけでも読みます。
「重い相談に見えないか」と気にされる方がいますが、こちらは重さで判断していません。申し込みから当日までの流れもあわせてご覧ください。
担当と写真は、こう書けば足ります
申込フォームの「担当のご希望」で、男性1名・女性1名・男性と女性の2名・まだ決めていない、のどれかを選びます。迷っている場合は「まだ決めていない」を選んで、ご相談の欄にひとこと書いていただければ十分です。
「女性にするか迷っています。初めてなので、どちらが話しやすいか教えてください。」
写真のことは受付の条件にまとめています。
「写真は待ち合わせ用に1枚つけました。」
どんな返信が来るのか
返ってくるのは、ご質問への答えと、日程の候補だけです。宣伝の文章や、次回のご案内は入りません。定型のあいさつも最小限にしています。
体型について書いていただいた場合でも、返信でそこに触れることはしません。「承知しました」の一言で済ませます。触れられること自体が負担になる、というお話をうかがったためです。
メール・LINE・電話の使い分け
| 手段 | 向いている場面 |
|---|---|
| フォーム・メール | 書くことを整理したいとき。履歴が手元に残ります |
| LINE | 短いやりとりを重ねたいとき。返事がいちばん早い手段です |
| 電話 | 当日の相談や、文字にするのが負担なとき |
途中で手段を変えても構いません。「ここからはLINEでお願いします」と書いていただければ切り替えます。
送ったあとに書き直したくなったら
追加のご連絡をいただければ、そちらで上書きします。前に書いたことを取り消したい場合も、その旨だけお送りください。理由をうかがうことはしません。
施術代0円の担当なら、2回目以降も0円です。体型のことを説明しないまま、一度受けてみてください
施術代0円の担当なら施術代は0円、プレイルーム代も0円で、ご来店の往復交通費は3,000円まで支給します。身長・体重・サイズをうかがう欄はありません。お話だけで終えても、下着を脱がないままでも、施術代0円の担当なら0円のままです。次回予約や契約のお願いはしませんし、終わったあとにこちらから連絡することもありません。
